漏水でお困りの方!

止水、防水の施工、承ります


施工事例

居酒屋チェーン店の厨房から、下階に漏水事故が発生。
下階のテナントから漏水の通報が入りましたが、年中無休の居酒屋チェーンは早朝まで営業し、午後3時には早番の仕込みが始まります。対応によっては、損害賠償にまで及ぶ場合も。
私たちは下階の漏水確認後、直ちに補修に入り、朝8時頃から昼過ぎまでに工事を完了させます。
ハイドロ・スカイの止水・防水剤は、有機系とは異なり濡れていても施工が可能で、水溶性のため臭気に伴う有害性がありません。
食品 を扱う事業所や、多くの人々が利用する入浴施設の補修工事にも最適な材料であり、安全な工法です。



その他施工事例


浸透性吸水防止剤 ハイドロスカイとは?

ハイドロ・スカイの防水・止水用製品「ハイドロ・スカイ」は、コンクリートの劣化を防止し、石材のはっ水、防水による浸透性吸水防止材です。
苔やカビ類の発生する要因は、空気、栄養、水。
ハイドロ・スカイは、有害性物質がない水性無機無溶剤で「水で水を止める」しくみで、元の建材の風合いを変えずに、防水効果と合わせて苔やカビ類を抑制することができます。カビの胞子は風(空気)に乗って、運ばれ湿気た部分(水)に付着し胞子が育(栄養)ちます。防水、はっ水することで表面の乾燥が進み、栄養分が取り除かれ防カビ効果があるわけです。ハイドロ・スカイのハイドロ・スカイ製品群は、防水・止水・はっ水や下地強化など、各種目的に合わせて選択出来るラインナップになっています。

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ハイドロ・スカイの特徴

躯体に浸透して表面からの水の浸水を防ぎながら、内部の湿気は放出。 躯体に呼吸性を持たせることで様々な弊害を防ぎます。

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浸透性吸水防止材のしくみ

浸透性吸水防止材は、躯体に塗布含浸させ、躯体の表面層に吸水防止性を与えながら毛細管はそのまま残し、湿気の放出を阻害しない材料です。
シリコーンを躯体表面に塗布すると、シリコーン分子が表面や細孔で化学反応を起こし、毛細管の内壁に並びます。その際、有機基(はっ水基)が内壁表面を覆うようになり、水の侵入を防ぎます。(シリコーンの網の目を水は通れないが水蒸気「湿気」は通過できる。)同時に表面にはっ水現象が見られるわけです。シリコーン化合物は塗布含侵させた後、躯体内で反応し、安定したシリコーン樹脂を形成、吸水防止性能を長期にわたり、発揮していきます。

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環境への配慮

一般的に水系浸透性吸水防止材は施工に時間がかかり養生時間も長く、湿気の影響を受けやすいなど施工時期や地域の制限を生じていました。溶剤系浸透性吸水防止材は危険性さえ除けば幅広い駆体に対応でき凍結することもなく乾燥も早いのです。
しかし、今後益々世界的な規模で規制が強化される環境汚染問題に対応していくためには水系製品に変える必要が出てきました。溶剤系では難しい土木、特に地下やトンネル内など密閉された空間での作業が可能です。

水系浸透性吸水防止材 溶剤系浸透性吸水防止材
長所
  1. 無溶剤(非危険物)
  2. 低臭気
  3. 発現後の長期効果
  1. 施工が容易
  2. はっ水・防水性の発現が速い
  3. 凍結しない
短所
  1. はっ水・防水性の発現が遅い
  2. 乾燥が遅い
  3. 寒冷地での凍結
  1. 臭気有り
  2. 危険物
  3. 環境汚染

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ハイドロ・スカイの安全性

●ハイドロ・スカイには反応性劣化防止材と表面保護防水剤と2種類ありますが、いずれも建築基準法改正に伴う有害化学物質、シロアリ駆除剤のクロルピリホス及びシックハウス症候群に関するホルムアルデヒド・トルエン・キシレン・エチルベンゼン・スチレンの5種類を規制薬物に指定しましたが、いずれもハイドロ・スカイは該当しません。

●ハイドロ・スカイは水性無機質です。
ハイドロ・スカイの反応性成分がコンクリート躯体中に浸透していき、躯体成分と化学反応を起こします。その後水分が蒸発散し、躯体が乾燥する事で、コンクリートと一体化し安定した物質になります。防水性は表面より浸透した成分が防水層を形成し表面を風害(塩害、凍害)より保護します。

●ハイドロ・スカイは乾燥すると無色透明になり、表面に色相の変化を与えません。
浸透したハイドロ・スカイ成分が溶けだしたり、露出することはありません。同様に保護防水剤の主成分シリコーンは中性で薬害性はなく、私たちの生活環境で大変多く使用されています。医療用や食品梱包、衣服や家具など直接、肌や口に触れるものもあり、いずれも躯体や対象物に浸透、吸着、反応後は安定成分になります。

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